著者プロフィール

【ペンネーム】 久怜央(クレオ)/ QLEO

 ロック・スピリットと現代科学、そして東洋思想を横断し、
「世界の正体」を解読するストーリーテラー。

  約40年にわたり、クリエイティブ・ディレクターとして激動の広告・デザイン業界の第一線を走り続けてきました 。
複雑な情報を魅力的な物語へと変え、社会に届ける活動に従事する中で、常に人生の指針として傍らにあったのは、1960〜70年代の伝説的なロックの名曲たちでした。

「自分は何者か」「世界はどう構成されているのか」——青年時代に抱いたこれらの問いへの答えは、学術書の中ではなく、マーシャルのアンプから放たれる爆音と、名曲に隠された暗号のようなリリックの中にありました。
ロック音楽によって形成された「既存の枠組みを疑い、真実を射抜く」という人生観は、現在の創作活動の揺るぎない背骨となっています。

  人生の折り返し地点において、「頑張るほどに苦しくなる」という深い停滞を経験 。その暗中模索の中で著者を救ったのは、現代科学(量子論・脳科学)や東洋思想、そしてロックが予言していた「世界の真実」の接続でした 。

現在は、これらの実体験と膨大なリサーチをもとに、読むだけで思考の枠組みが外れ、現実の見え方が鮮やかに変わる「人生の羅針盤」としての物語を精力的に発信しています。

ウェルビーイング研究所シリーズ
人生後半の「思考と心の再設計」を提案する体験型小説。

歴史IFシリーズ
史実の狭間に潜む「もしも、あの時・・・」を視覚化し、新たな歴史の分岐点を描く歴史SFファンタジー。

ロック・オブ・アウェイクニング(覚醒のロック)シリーズ
不朽の名曲から人生の設計図を読み解く思想エッセイのような小説。

完璧な成功者としてではなく、今なおギターをかき鳴らし、迷い、問い続ける等身大の伴走者として、読者一人ひとりが内面と深く向き合い、残りの人生の新しい可能性を発見する手助けをすることを目指しています 。

(*名前のクレオは、ラテン語のCreo/Cleo=創造することに由来しています)