ようこそ、久怜央(クレオ)の世界へ。

 私たちが生きるこの現実は、ほんの少し「視点」を変えるだけで、
まるで違う景色を見せてくれます。

  物語には、私たちが無意識のうちに縛られている固定観念を外し、
凝り固まった「世界の解釈」を鮮やかに書き換える力があります。 

  そんな「視点の反転」と「意識の変容」をテーマにした、
3つの異なる物語(シリーズ)をご用意しています。

  『ウェルビーイング研究所』シリーズ 
人生の折り返し地点で「頑張るほどに苦しい」という迷いや停滞感。
それらを解き放ち、人生における「心の再設計」を提案する体験型小説です。

  『もしも、あの時・・・歴史IF』シリーズ 
史実の狭間に潜む「もしも」を視覚化し、
新たな歴史の分岐点を描き出す歴史SFファンタジーです。
  時空を超えた壮大なスケールで、もう一つの可能性をスリリングに問いかけます。

  『ロック・オブ・アウェイクニング(覚醒のロック)』シリーズ
 1960〜70年代の不朽の名曲たちを、単なる音楽としてではなく
「世界の真理を記した人生の設計図」として捉え直す試みです。
現代科学と古の知恵を交差させて、思想エッセイのような新しい形の小説です。 

  心の処方箋から、時空を超えるファンタジー、
そして名曲を通じた哲学的な覚醒まで。 
ジャンルは異なりますが、すべての物語に通底しているのは
「気づいた瞬間、あなたの新しい人生が鳴り響く」という体験です。
 
どうぞ、今のあなたの直感に最も響く扉を開いてみてください。
  ページを閉じた後、昨日までと同じはずの日常が、
少しだけ新しく、生き生きと輝いて見えることを願っています。 

どうぞ、ゆっくりと、物語の世界をお楽しみください。

人生の羅針盤|ウェルビーイング研究所シリーズ

『もしも、あの時……』歴史IFシリーズ

ロック・オブ・アウェイクニング(覚醒のロック)シリーズ

雨ニモマケズに学ぶ、
しなやかな生き方

もう頑張らない!
人生後半は“軽く”なるほど、うまくいく
しなやかで折れない、
最強のメンタルを作る5つの実践法

絶賛発売中



「もう、頑張らなくてもいい」――
人生後半、重すぎる荷物を下ろして“しなやか”に生きる処方箋。

40代を過ぎてから、「今まで通りの努力が通用しない」「なぜか心が晴れない」と感じることはありませんか?

それは、あなたの努力が足りないからではなく、“人生の戦い方”をアップデートする時期が来たサインです。

本書は、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』をモデルに、折れない心(レジリエンス)を育む5つのステップを解説。

強くあろうと踏ん張るのではなく、受け流し、手放し、軽やかに進むための知恵を凝縮しました。

人生の前半が「何かを得るための戦い」だったなら、後半は「余分なものを捨て、自由になるための旅」です。

■こんな方におすすめです
・頑張ることに疲れ、将来に漠然とした不安がある方
・他人からの評価や過去の成功(プライド)にとらわれて苦しい方
・「自分らしくありたい」けれど、具体的にどう動けばいいか迷っている方

■本書で手に入る「しなやかな自分」への5ステップ
・【気づく】感情の自動操縦を止め、自分を客観視する「1日3回の習慣」
・【受け入れる】抵抗をやめると、苦しみの「第二の矢」は消えていく
・【手放す】肩書きや過去への執着を「ゆるめる」ことで生まれる心の余白
・【選ぶ】感情の嵐に流されない。「どう在りたいか」という一生モノの羅針盤
・【行動する】脳を味方につける、ハードルを極限まで下げた「小さな一歩」

読んだ後、あなたの心は驚くほど軽くなっているはずです。
重いリュックを置いて、風通しの良い人生をここから始めませんか?