龍馬、月を斬る

絶賛発売中

― 慶応四年の月世界旅行 ―
坂本龍馬編

「日本を洗濯するだけじゃあ、この国は救えねえ。龍馬、次は“宇宙”を洗うがぜよ!」
1867年、京都・近江屋。暗殺者の刃を間一髪で跳ね返したのは、
勝海舟から託されたオーパーツ「銀の羅針盤」だった―― 。

九死に一生を得た坂本龍馬が目にしたのは、地球を飲み込もうとする巨大な影 。
歴史の裏側に隠された「宇宙の脅威」に立ち向かうため、幕末の志士たちが今、
巨大蒸気船で月へと飛び立つ!

【本書のあらすじ】
暗殺を免れた龍馬は、富士山麓で建造されていた超弩級宇宙戦艦『天龍丸』に乗り込みます 。
西郷隆盛、木戸孝允らと「星間同盟」を結び、戊辰戦争を「宇宙開拓」へと塗り替える
驚愕の歴史改変 。
紋付袴の宇宙服を纏い、愛刀・吉行を手に、龍馬は月の裏側に潜む「竹取の一族」との最終決戦に挑む!

【こんな方におすすめです】
・「坂本龍馬がもし生きていたら…」というIF展開に胸を熱くしたい方
・和風スチームパンクや、異色のSFアクションを愛する読者
・幕末の英雄たちが共闘するオールスター展開を楽しみたい方

【本書の読みどころ】
・前代未聞の「和風スペースパンク」: 漆黒の宇宙を往く、高エネルギー鉱石の光を纏った外輪船!
・月面での真剣勝負: 北辰一刀流が月の重力下で異次元の速さを見せる、迫力の決闘シーン 。
・シリーズを繋ぐ衝撃の謎: ラストに示唆される「タイムパラドックス」と、
前作の魔王・織田信長との繋がり…… 。

日本の夜明けは、地球を飛び出し、月へと続く。
誰も見たことのない「銀河維新」の全貌を、今すぐその目で目撃せよ!